やはりカロリーが大事だと実感。

基本的に糖質制限を心がけていますが、食べる量や、ナッツを食べたりバターコーヒーを2回に増やしたりして、カロリーを増やしたら、以前より疲れやエネルギーきれが少なくなりました。やはり、摂取カロリーを落とすとあまり良くない事が分かりました。

体重が2キロ増えました。

以前よりは、糖質も少し多目にとったせいか体重が2キロ増えていました。そして、お腹が良くすくようになりました。やはり、糖質回路がまた回り始めてるかもしれませんが、52キロ台の時より気持ち的にも体的にも良い気がしています。

糖質をとっても体調が維持できる様にする。

今の目標は、糖質制限を気にしながら、何を食べても体調が悪くならないような体作りをして、体の内側(特に腸内環境)を正常にしていきたいと思います。

今のマイブームはラム肉!

同じタンパク質をとり続けるとアレルギーを起こす可能性があるため、知人からラム肉の美味しさを教えて貰い、牛、豚、鶏に加え、ラム肉もとるようにしました。以前は臭いがダメでしたが、今はどの肉よりも好きになり、コストコで買って来ました。癖が少なく、美味しく食べてます。

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摂取カロリーは重要です。お肉やナッツはある程度カロリーが高いのでしっかり食べるようにした方が良いと思います。今の僕は、ラム肉をお薦めします。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

実は、僕は、強迫障害だった。

まず、強迫障害とはどういう病気かというと、自分を強迫し、やらなくても良いと分かっていても、やらないと気がすまないとか、何か大変な事が起こってしまうと自分で強迫をして、行動を強制してしまう病気です。過度な潔癖症もこの中に含まれます。僕は病院で診断された訳ではないですが、最近この病気で悩んでいる人のニュースを見て、僕もだったんだと思い、10人に1人がこの病気ということで、結構多いと思い、僕の症状等も紹介し、皆さんにもの病気を知って貰おうと思いました。

幼少期からの症状。

僕の記憶が正しければ、6才位だったと思いますが、5分に1度手を洗っていました。原因は分かりませんが、頭の中で手を洗わないと大変な事や家族に大変な事が起こるような気がして、また手を洗いに行くのです。手を洗った行為が必要で、きれいにしたいわけではありませんでした。なので、タオルがベトベトでふけなくなると、床に水滴を落としながら服で拭いたりしていました。家族は、僕が几帳面な所があったので、潔癖症だと決めつけていました。最初は自分もそうだと思っていたのですが、小学校で色々な情報が入ってくると、クロネコをみると10歩さがらないといけないとか、救急車が通ると手の親指を隠さないといけないとかの迷信もしっかりやらないと気がすまないとか、壁のある部分を息をとめながらみないと何かが起こるなど、誰もやらないことまで、頭の中で指令がくるのです。皆でいるときは、やっている人がいなかったので、なるべく我慢するのですが、どうしても我慢できなくなると、ばれないように自然を装いながらやるので、子供ながら、自分が嫌になるときもあり、一人で悩んだ時もありました。そして、その時は、強迫障害と言う病名もなかったので僕は、勝手に多重人格症か何かだと思ってました。

症状は、今でも続いている。

大きくなったら、症状はよくなると、親も思って見たみたいですが、中学や高校へ行っても僕的には治らなかったです。一番辛かったのは、試験の時で、書いた答えを消さないとダメと指令がきたり、先生の頭の上のスピーカーを見なければダメと何度も指令がくるので、その度みていると、先生からはカンニングか何かしているのではと、マークされるときもあり、やめたいと思うのですが、また時間がたつと指令がくるので、疲れてしまうのです。本を読んでいるときも、悲惨な場面や残虐な場面はもちろん、普通の文章を読んでいるときも、戻らなきゃダメとかうちの家族も悲惨な目にあうなどと思ってしまい、息を止めてここまで読まなきゃダメと指令が来て、30才までに5冊も最後まで読んだことがありませんでした。

子供が産まれて、またひどくなり、強迫障害の事を知ることになりました。

子供が産まれて、また症状がひどくなりました。ビールのプルタブをあけたら手を洗い、服を着替えたら手を洗い、会社の鞄を触ったら手を洗ったりしていたため、家のタオルの洗濯物が大量になるのです。奥さんから「何で、タオルの洗濯物が多いの」と言われても、何も言えませんでした。そんなある日、少量の皿洗いに1時間かかり、洗剤が体にどんな影響があるかと調べていたら、僕と同じ症状の人が強迫障害ではと言われている記事を見ました。その時、全てが合点がいき、初めて自分は病気なんだと思ってスッキリしました。

家族にも告白。

奥さんに、僕は強迫障害だと告げ、タオルの洗濯物が多い事を理解してもらい、行動もやってもやらなくても結果は一緒、となるべく思い、今は少し楽になりました。そして、何かやらなきゃと思ってきたら、病気なんだと思うようにして折り合いをつけています。そして、僕以外の人はそれをしていないので、大丈夫だと自分に言い聞かせるようにしています。そして、今は、糖質制限をして脂質でエネルギーを回して、なるべく脳にエネルギーを与えるようにして、症状を改善させています。

いかがでしたか?こんな病気もあると言うことを知って頂き、もし自分もこんな症状あると言う人は、一人で悩まず、病気がそうさせていると、認知されると少し楽になるかも知れません。僕も完全に症状がなくなった訳ではないですが、大分楽に生きれるようになった気がします。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

糖質制限は、奥が深かった。オーソモレキュラー的考え方。

僕は、糖質制限を始めて、半年位はたちます。まず、体重は十二分に落ち、9キロ減になりました。ただ、僕は精神的安定を目指して始めたのですが、最近は、少し不安定な時が合ったので、色々調べてたり、血液検査の結果のアドバイスから、カロリーが足りない事が分かり、今は、糖質制限を制限しながら、カロリーを増やして、精神安定を目指しています。そんなときに、友達から教えてもらった事が、オーソモレキュラーでした。

オーソモレキュラーって何?

オーソモレキュラーは、簡単に言うと、血液検査をしてその結果から、今体の中で何が起こってて、何の栄養素が足りないのか、そして、足りない栄養素を補給して、人間の本来ある機能を最大限にし、自然治癒力で不調を改善する方法みたいです。血液検査も、今僕らが受けている血液検査とは違い、かなり細かい検査をして、原因を探っていくのです。

オーソモレキュラーの考え方を使うと、不調が良くなる?

この考え方を使うと、原因不明の不調やガンや精神疾患、成人病、不妊症、発達障害や慢性神経痛等も、緩和するみたいです。この考え方は、基本的には、糖質制限にはなるのですが、ただ糖質制限をするのではなく、一人一人の状況に合わせて、ミネラルやビタミンのサプリメントを補給しながら、食生活を見直して、体を元気にするのです。なので、今までは薬を飲んで押さえていた症状も、薬を飲まずに症状が改善するのです。

まだまだ、オーソモレキュラーを採用している病院等は少ない。

こんな、良いことだらけだと、近所の病院も採用すればいいのにと思いますが、中々難しいのが、現状みたいです。糖尿病一つとっても、インスリンの代謝異状で薬を出したり、インスリンを注射して血糖値を押さえていくのが一般的な考え方を採用している病院が多く、糖質制限をして血糖値を押さえていく考え方を採用していないのです。しがらみに縛られているのが現状なのです。そして、オーソモレキュラー的に、血液検査をしたり、サプリメントが高額になってしまっています。なので、まだまだ一般的ではないのです。ただ、成果が出ているので、少しづつ病院や産婦人科や、歯科医等でも採用して来ています。

もし、病院行っても、不調が続いていたり、家族が病気で余り良くならないなら、オーソモレキュラーを考えてみてもいいかもしれません。ちなみに、僕の不調がカロリー不足かもは、オーソモレキュラー的にも当てはまりました。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

スヌーピーはまだまだこんなに人気があったとは。

先日、スヌーピー展があって、無料チケットがあったので、家族で行って来ました。最終日でしたが、すんなり入れると思ってたら、入り口に45分待ちの札が!まさか、並んで見るとは思わなかったです。テーマパークみたいに、列を作り、入口が狭いせいか、まず2階に行き、下に降りるまで並び、下の部屋の中をぐるぐる回り、展示室に入るという仕組みでした。中も自由に見て良いのですが、人でごった返していました。中はこんな感じでした。

僕が、生まれる前からいる(1968年)キャラクターが未だに、沢山のファンがいると実感しました。そして、僕よりも若い方や、更に男性ファンもいるんだとビックリしました。シンプルなフォルムなんですが、そこに、可愛さと愛くるしさに魅了されてしまうんですね。

行ってみて、改めて、スヌーピーの魅力を感じました。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

テレビで、糖質制限は危険と言っていた。本当?

先日、テレビで糖質制限がたつき危険との見出しで、放送されていました。気になったので見てみると、ダイエット目的で糖質制限を始め、主食をお肉に換え、糖質制限を食事全体の5%に抑えたとの事でした。結果は、ダイエットは成功し、体重は減ったが、体臭が酸っぱくなったり、顔が疲れ顔になったりと支障が出始め、最終的に右半身(一過性脳虚血発作)が動かなくなったそうです!原因は、お肉を主として食べていたため、中性脂肪が増え、一時的に、脳梗塞状態になったとの事でした。そして、以前の食生活に戻したら、体重も戻ったそうです。

では、本当に糖質制限は危険なのか?

僕が思うに、知識がなく、肉だけを食べ過ぎたりすれば、危険になる可能性はあると思います。ただ、糖質が色々な病気や、中性脂肪を増やす原因にもなっているので、糖質制限が必ずしも危険と言うのはどうかと思います。やはり、知識を入れて、自分の体と対話しながら進めていかないと、なんでもかんでもやれば良いと言う訳ではないと思います。僕もやり始めて、自分の体に支障が出てきたら色々調べて今の体を維持しています。

体臭が酸っぱくなる理由!

糖質制限をして、脂質でケトン体と言うエネルギーを作ります。このケトン体は酸性の為、酸っぱくなります。それを抑える為に、アルカリ性の食べ物(僕はめかぶをお薦め)を食べるようにします。僕は夕飯でめかぶから食べるようにしています。めかぶを食べるとおなら等も匂わなくなるので、腸内環境も整えてくれるので、お薦めです。

肉だけ食べれば良いと言う事ではない。

糖質制限をして、タンパク質と脂質を増やそうと肉だけを食べれば良いと言う事ではないと思います。ですので、僕のお薦めは、お肉、魚中心に野菜を食べるようにして、更に、足りないビタミンをサプリメントでとるようにしています。そうしないと、かなり偏って、体調を崩すことになると思います。

ここで、僕の健康診断の結果です。

7月に市の若年者の健康診断を受けました。そして、結果が出ました。すごく面白い結果でした。

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悪玉コレステロール(LDL)の数値が異常と出ました。ただ、LDLコレステロールの高い人と低い人を比べると、高い人の方が長生きする結果になった見たいです。コレステロールのサイトを見つけたので、参考にしてみて下さい!そこでは、健全者なら180位は許容範囲内との事です。ただ、ぎりぎりと言う事と、肝機能の数値が高いので、僕もやり過ぎてる可能性があるので、有識者に相談したり、自分の体と相談しながら進めていきたいと面白います。僕の見解は、しっかり糖質制限ができて、タンパク質と脂質をとれていて、ビタミンもとれているので、問題ないのではと思ってます。

この結果を見て、皆さんどう思われるでしょうか?

やはり、支障あるじゃんと思われた方も多いと思いますが、コレステロール値が低いともありますし、コレステロールを下げる薬を飲むと、うつ病になるとも言われてるので、何が常識かは、個人で判断していかなければならなくなるのではないでしょうか。今度、僕の体に何か支障があれば、報告をしたいと思います!

いかがでしたか?僕の今の見解では、糖質をとるリスクよりも糖質制限をした方が、リスクが少ない気がします。皆さんはどうでしょうか?どうであれ、僕は糖質制限をお薦めしています。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

2年前に買ったアメリカ国債が、利益でた!

今、アメリカは株の暴落と長短金利の逆転により、景気後退を示唆されている。それにともない、証券会社から電話が入ったのです。今が売り時だと!なんと、利益は28万円!臨時ボーナスで嬉しいのと、まとまったお金を使いたかったのでタイミング的にもバッチリでした。

僕が買ったアメリカ国債は?

2年前の10月に購入したのですが、アメリカの景気は良く、金利引き上げている頃でした。あまり知識がなかった僕は1度は断ったものの、色々なサイトで分散投資にアメリカ国債をいれた方が良いとあったので、少し調べて購入を決めました。為替は1ドル113円でした。為替は高い気がしましたが、35年の超長金利を買って、老後までの貯金をしようと思いました。同じ為替水準で返還されれば倍になる計算です。それまでは、引き出せないので何かまとまった出費があったら困るので、預貯金の余裕がある方は、またアメリカの景気が良くなったらお薦めです!

サラリーマンである僕は、老後の不安もあり、投資をしています。不動産投資もしているので、その事も今後書いていこうと思うので、良ければ参考にしてみて下さい!

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。