投資用マンションは団信保険で生命保険がわりになる!

自宅購入等のローンでも入るように、団体信用保険に加入してローンを組めば万が一の時に完済されてしまうので安心です。サラリーマンはストレスも多いので、ガンなんかにもなりやすい今、家族の為に、負債ではなく財産を残したい所です。自宅購入のローンも完済されてしまうのでそれはそれで良いと思いますが、投資用マンションだと更に家賃が入ってきます。そして、売ってしまうこともできます。

何もなくても他人が払っていってくれる。

生命保険だと今は掛け捨てが多く、使わなければお金を捨ててしまっている形になります。ただ、投資用マンションだと完済しても家賃が入るので、掛け捨てにはなりません。ですから、毎月、毎年生命保険でお金を払うより、最初の頭金を出して、毎月のキャッシュフローを調節すればほぼ払わずにほかっておいて済む生命保険になるのです。ただ、修理や税金はかかりますが、これも経費でひけるので、節税ができます。生命保険も控除がありますが上限があるので、あまりにも掛け金を増やしても節税にはなりません。

僕の結論は、生命保険の金額をあげたりするなら、投資用マンションを購入した方がお薦めです。

いかがでしたか?生命保険も良いと思いますが、今や未来を考えるなら投資用マンションも良いと思います。サラリーマン生活を賢く生き抜きましょう。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

サラリーマンにお薦めの投資は不動産

3件目の物件が決まり、銀行の決済もおりたので、3件目をめでたく購入ができるようになりました。

頭金と諸費料はアメリカ国債と同じ値段だった!

今回の物件の自己資金は、この前売った国債の購入金額とほぼ一緒だったので比較してみました。

アメリカ国債の場合

  • 購入金額は、161万円
  • 35年で償還
  • 為替水準が一緒なら約倍の、320万円位になる予定

不動産の場合

  • 自己資金164万円
  • 840万円の借り入れで30年ローン
  • 資産価値的に売っても600万円位になる予定

比べて頂ければ分かると思いますが、自己資金が同じで、不動産の場合は最終的に4倍以上、借り入れの金額(借りている人が払ってくれる)に対しては6倍になります。今回の物件で、改めて不動産が有益であることが分かりました。

いかがですか?銀行に入れていても増えません。僕らの世代は、年金も当てにできないので、今から備えなければなりません。国債のような金融商品もありますが、率を考えると、不動産はお薦めです。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

不動産投資のメリットその3

物件を保有し、借りる人がいる限り、家賃収入が入ってきます。そして、場所によっては、売る時に値崩れせず、売れるので、投資する場所はしっかり吟味しなければなりません。なので、人口が集まる関東圏が投資先は良いと思います。僕の物件も横浜に2件あります。

メリットその4、5

不動産投資は、資産になります。3年確定申告をして、回していれば、住宅ローン等の借り入れも評価してくれます。そして、なんといっても、自分が働かなくても、他人が自分の為に、貯めていってくれます。まさに、お金が代わりに働いてくれるのです。

デメリットの説明と、対策

まず、初期費用がいるので、預貯金に余裕がないと、難しくなってしまいます。

忘れた頃にやってくる取得税

不動産を取得すると税金を払わなければならないのですが、数ヵ月後に払わなければならないので、その分は残しておかなければなりません。なので、預貯金に余裕があればクリアです。

空室補償がある

不動産投資は空室になってしまったら、家賃が入ってこなくなってしまいます。そこで、少しの手数料で、空室になっても、同じ家賃を補償してくれます。サラリーマンなので、不安はストレスになるので、この補償を使うと安心です。

面倒なのが、年始からの確定申告

サラリーマンは会社で、年末調整をしてくれるのですが、不動産の収支を確定申告で申告しなければなりません。税理士さんに頼めば1万位でやってくれるのですが、もったいないので、自分でやっています。手間は多いですが、毎年同じ事をするので、1回覚えてしまえば、大丈夫です。浮いた1万でディナーを楽しむために頑張るのです。

修理等は突然やってくる。

住人がいると、何か壊れたとか、退去したら、修繕をしなければなりません。その為には、少し余裕が欲しい所ですが、僕の場合は、その請求を家賃で相殺しているので、実質、家賃が入らないだけで、殆ど持ち出しがないため、これも安心です。

税金や修繕費は経費で計上できる。

デメリットも対策をとれれば、そこまで気にすることではなくなります。

いかがでしたか?メリット、デメリットを考えて、上手く運用すると、働かなくてもお金が入ってくる仕組み(不労所得)ができたり、節税効果が生まれたりします。僕ら世代のサラリーマンは、年金がもらえなくなるかもしれません。今から老後も見据えなくてはなりません。僕は、不動産をお薦めします。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

サラリーマンの不動産投資 紹介篇

ここで、僕の物件と紹介してくれた不動産屋さんの紹介をしたいと思います。

物件は、横浜に中古物件2件所有

まず、物件は、横浜のワンルームマンションの1戸を2件所有しています。1件は無借金で、もう1件がローンを組んでいます。ただ、自分でも驚くのは、所有物件はこの目で見たことがないのです。

なぜ、横浜の物件なのか?なぜ、中古物件なのか?

僕の物件を紹介してくれた不動産屋さん(板橋君)が開いていたセミナーに参加して、まず教えてもらったのが、未だに、人口は関東に集まっている事です。逆に地方は人口が減っているので、空室や家賃が下がりやすいそうです。そして、新築物件だと家賃が高くとれるが、価額がワンルームでも3000万は超え、サラリーマンだと中々ハードルが高く、最初の内は、業者が儲かるようになっているみたいです。なので、中古物件は、家賃は低いですが、価格も安く、手が出しやすく、建て替えも視野にいれれるので、将来1000万位で建て替え可能になるかもとの事です。(買った物件の、全戸数は320戸あるため、全オーナーが1000万位出せば、新築がってしまうからです。)

WINWINの関係が重要!

板橋君のセミナーで、やろうと決めた言葉は、業者もオーナーもWINWINの関係でなければいけないと言われた事です。確かに、オーナーが儲かれば、業者が儲かる関係であれば、しっかり対応してくれるからです。なので、僕は、物件が気に入ったのではなく、板橋君が気に入ったのです。なので、僕の家の、キャッシュフローは報告しています。そして、僕の事を真剣に考えてくれている証拠に、おべんちゃらは言わず、曖昧な意見は殆ど、言われた事は、ありません。

板橋君の紹介!

株式会社 未来構造
代表取締役 板橋祐斗http://mirai-co.co.jp/company/

保険や家族背景などをライフプランに加えた不動産運用の提案をしてくれます。
棟物や区分、アパート建築も手掛けているので、相談すると、色々検討して、皆さんに合った物を、提案してくれます。

いかがでしたか?まずは、興味があれば、相談するだけでも価値があると思います。色々親身になって、相談にのってくれると思います。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

サラリーマンの不動産投資 メリットその2

通算損益の損失を、自分の所得からひいてくれる。とはどういう事か説明します。

まず、サラリーマンは、支給される金額から、計算された税金を引かれてから給料を貰います。一方、経営者は売り上げに対して、経費を引いた金額から、計算された税金を払います。この違いがお分かり頂けるでしょうか?経営者は使ったお金が多ければ多いほど、支払う税金は少なくなります。一方、サラリーマンは貰う金額が多くなれば多くなるほど納める税金が増えていくのです。税金は色んな事に使われるので、皆で払っていかなければいけませんが、サラリーマンも経営者のように、経費を引くことができないのでしょうか?実は、近いことができるのです。

サラリーマンが経費を引くことができるのは、4つの収入の損失分を引くことが出来ます。

その4つは、不動産収入、事業収入、山林収入、譲渡収入です。ファイナンシャルプランナーの資格を取る時も、出てきます。覚え方は、富士山上(ふ、じ、さん、じょう)と覚えると簡単です。話がそれましたが、この中の不動産を所有し、損失が出たら、所得から引けるのです。

不動産を所有すると、どのような経費が出るのでしょうか?

殆どの人はローンを組むと思いますので、ローンの金利分や管理して貰う為の管理費、固定資産税等の税金、不動産に関する雑費、修繕費、そして、取得した建物や土地の減価償却分等を家賃収入より上回れば、給料所得から引く事が出来ます。僕の場合、去年は家賃収入はありましたが、今説明した経費を差し引くとマイナスになったので、それを給料所得から引いて税金を納めました。自宅購入の場合も控除があるものの、固定資産税や修繕費等は引く事が出来ません。

更に、自分で働かなくても良い。

サラリーマンは、自分の仕事があるので、不動産も自分で管理すると大変ですし、バイトをしてお金を貯めるのも休みがなくなるので、大変です。ですから、少し、お金を払って管理会社さんに管理してもらい、節税すれば、何もしなくても、お金を貯める事が出来るのです。だから、僕は、不動産投資をお薦めしています。

いかがでしたか?少し分かりにくい所もあったと思います。もし興味があり、分からない所があればコメント下さい!今後は、メリット、デメリットの説明に加え、今お世話になっている不動産屋さんを紹介したいと思います。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

サラリーマンが投資をするなら、不動産投資がお薦め!

今回は、糖質制限ではないですが、僕が投資をしている不動産投資についてお話ししたいと思います。

なぜ、不動産投資(投資用マンション)がお薦めなのか?

必ず、メリット、デメリットがあるので、見ていく事にしていきましょう。

メリット

  1. 他人が、自分の為に払ってくれる。
  2. 通算損益の損失を、自分の所得からひいてくれる。
  3. 将来高く売れるかもしれない。
  4. 資産になる。
  5. 自分で働かなくても、お金が働いてくれる。

デメリット

  1. 多少まとまったお金が必要。預貯金は300万から500万位あれば、余裕を持って出来ます。
  2. 空室等で家賃が入らない可能性。
  3. 年末に確定申告をしなければいけない。
  4. 多少の出費金がいる。

僕は、大成功をしているわけではないですが、今のところ成功していると思いますし、節税効果も出ているので、お薦めしたいと思います。そして、僕の体験からのメリットとデメリットをお話ししていこうと思います。

まずはメリットの1,他人が自分の為に払ってくれる。はどう言うことか説明します。

まず、ローンの考え方を説明します。

皆さんの中には、ローンは自宅購入や車のローン以外は、ローンはしない方が良いと思っている方は多いのではないでしょうか?なぜそのように思うかと言うと、実は、家庭の教育が関わっているとの事です。ただ、経営者やお金持ちは、ローンをするのです。皆さんが自宅等を購入するときも、経営者が事業をするときも、お金を借りるのは、どちらもローンですが、どこが違うのでしょうか?

その答えは誰が、払うかと言う事です!

ローンは借りた本人が払うものです。自宅を購入すれば、自分で毎月払っていきます。ただ、経営者は自分で払うのですが、お客さんからの売り上げで、毎月払います。なので、お客が払っていると考える事も出来ます。まさに、この考え方を使って、投資のマンションを購入すると、借りてくれている人が、自分のマンション購入に組んだローンを払ってくれるのです。ですから、イメージ的に、他人が、自分の為に、大きい貯金箱にお金を入れてくれているみたいなのです。

ここでの結論は、自分で払うローンはなるべくせず、誰かが払ってくれるローンは、する価値はあると言う事です。

話が長くなるので、今回はまず、ローンの考え方を変えて頂ければ良いと思います。また、次回メリット、デメリットを順にお話ししていこうと思います。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。