僕の認識が間違っていた。血液検査の結果から分かった事!

以前、僕の血液検査の結果で、LDLコレステロール値180、肝機能の数値AST36ALT36と高めと判定されました。色々調べると、LDLコレステロールが高い人と低い人を比べると、死亡率が値が低い人の方が高くなるそうです。少し安心はしましたが、皆さんに糖質制限を薦めている僕としては、自分の数値に根拠を持って対処したかった為、糖質制限のパイオニアと言われている江部先生に質問をすることにしました。

お忙しいのに、丁寧に答えて頂きました。

江部先生のブログを拝読すると、糖質制限をすると望ましくないLDLコレステロール値が上がるとありました。ただ、糖質制限を続ければ、数値が正常になっていくとの事でした。そして、肝機能の数値に関して、触れている記事がなかったので、コメントを送ってみました。そうしたら、お忙しいのに、丁寧に返信を頂きました。内容は、体重が20代から体重が増えていたら、脂肪肝の可能性があるので、糖質制限をすれば改善出来るとの事でした。ただ、僕の場合は、体重が減っているので、脂肪肝の可能性が低く、摂取カロリーが足りなくて、肝機能の数値が上がっている可能性があるのではと言う事で、摂取カロリーを上げて、糖質制限をすれば改善出来るとアドバイスを頂きました。

摂取カロリーが足りないと、どうなる?

摂取カロリーが足りないと、色々と支障が出てくるそうです。僕の肝機能の数値もそうです。摂取カロリーが足りず、体重が一気に下げると、体は飢餓状態になり、肝臓が脂肪を蓄えて数値が上がるそうです。他にも、倦怠感が出たり、筋力が低下したり、エネルギーぎれを起こしたりするそうです。なので、摂取カロリーは意識しなくてはいけないのです。厚生労働省が推奨している摂取カロリーを貼っておきます。参考にしてください。

今回分かった事は、摂取カロリーを減らしてはダメ。

摂取カロリーを減らすと、体重は減っていくと思いますが、体に色々と支障が出てくる事がわかりました。糖質制限をすれば体重も自然と落ちてくるので、摂取カロリーは落としてはダメと言う事です。

いかがでしたか?僕もまだまだ、糖質制限の認識が間違っていたと、今回の自分の数値で勉強になりました。今後も、自分の体に支障が出てたりしたら、載せていきたいと思いますので、参考にして頂けたら幸いです。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

「僕の認識が間違っていた。血液検査の結果から分かった事!」への2件のフィードバック

    1. これからも糖質制限に関するブログを更新していきますので、参考にして下さい。

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