不動産投資のメリットその3

物件を保有し、借りる人がいる限り、家賃収入が入ってきます。そして、場所によっては、売る時に値崩れせず、売れるので、投資する場所はしっかり吟味しなければなりません。なので、人口が集まる関東圏が投資先は良いと思います。僕の物件も横浜に2件あります。

メリットその4、5

不動産投資は、資産になります。3年確定申告をして、回していれば、住宅ローン等の借り入れも評価してくれます。そして、なんといっても、自分が働かなくても、他人が自分の為に、貯めていってくれます。まさに、お金が代わりに働いてくれるのです。

デメリットの説明と、対策

まず、初期費用がいるので、預貯金に余裕がないと、難しくなってしまいます。

忘れた頃にやってくる取得税

不動産を取得すると税金を払わなければならないのですが、数ヵ月後に払わなければならないので、その分は残しておかなければなりません。なので、預貯金に余裕があればクリアです。

空室補償がある

不動産投資は空室になってしまったら、家賃が入ってこなくなってしまいます。そこで、少しの手数料で、空室になっても、同じ家賃を補償してくれます。サラリーマンなので、不安はストレスになるので、この補償を使うと安心です。

面倒なのが、年始からの確定申告

サラリーマンは会社で、年末調整をしてくれるのですが、不動産の収支を確定申告で申告しなければなりません。税理士さんに頼めば1万位でやってくれるのですが、もったいないので、自分でやっています。手間は多いですが、毎年同じ事をするので、1回覚えてしまえば、大丈夫です。浮いた1万でディナーを楽しむために頑張るのです。

修理等は突然やってくる。

住人がいると、何か壊れたとか、退去したら、修繕をしなければなりません。その為には、少し余裕が欲しい所ですが、僕の場合は、その請求を家賃で相殺しているので、実質、家賃が入らないだけで、殆ど持ち出しがないため、これも安心です。

税金や修繕費は経費で計上できる。

デメリットも対策をとれれば、そこまで気にすることではなくなります。

いかがでしたか?メリット、デメリットを考えて、上手く運用すると、働かなくてもお金が入ってくる仕組み(不労所得)ができたり、節税効果が生まれたりします。僕ら世代のサラリーマンは、年金がもらえなくなるかもしれません。今から老後も見据えなくてはなりません。僕は、不動産をお薦めします。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

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