サラリーマンの不動産投資 メリットその2

通算損益の損失を、自分の所得からひいてくれる。とはどういう事か説明します。

まず、サラリーマンは、支給される金額から、計算された税金を引かれてから給料を貰います。一方、経営者は売り上げに対して、経費を引いた金額から、計算された税金を払います。この違いがお分かり頂けるでしょうか?経営者は使ったお金が多ければ多いほど、支払う税金は少なくなります。一方、サラリーマンは貰う金額が多くなれば多くなるほど納める税金が増えていくのです。税金は色んな事に使われるので、皆で払っていかなければいけませんが、サラリーマンも経営者のように、経費を引くことができないのでしょうか?実は、近いことができるのです。

サラリーマンが経費を引くことができるのは、4つの収入の損失分を引くことが出来ます。

その4つは、不動産収入、事業収入、山林収入、譲渡収入です。ファイナンシャルプランナーの資格を取る時も、出てきます。覚え方は、富士山上(ふ、じ、さん、じょう)と覚えると簡単です。話がそれましたが、この中の不動産を所有し、損失が出たら、所得から引けるのです。

不動産を所有すると、どのような経費が出るのでしょうか?

殆どの人はローンを組むと思いますので、ローンの金利分や管理して貰う為の管理費、固定資産税等の税金、不動産に関する雑費、修繕費、そして、取得した建物や土地の減価償却分等を家賃収入より上回れば、給料所得から引く事が出来ます。僕の場合、去年は家賃収入はありましたが、今説明した経費を差し引くとマイナスになったので、それを給料所得から引いて税金を納めました。自宅購入の場合も控除があるものの、固定資産税や修繕費等は引く事が出来ません。

更に、自分で働かなくても良い。

サラリーマンは、自分の仕事があるので、不動産も自分で管理すると大変ですし、バイトをしてお金を貯めるのも休みがなくなるので、大変です。ですから、少し、お金を払って管理会社さんに管理してもらい、節税すれば、何もしなくても、お金を貯める事が出来るのです。だから、僕は、不動産投資をお薦めしています。

いかがでしたか?少し分かりにくい所もあったと思います。もし興味があり、分からない所があればコメント下さい!今後は、メリット、デメリットの説明に加え、今お世話になっている不動産屋さんを紹介したいと思います。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

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